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22:服従して頂戴(1)

2016年07月14日 02:12

休みの日は、出会った男とセック,.,スした。
相手が私みたいな不細工でも
受け入れてくれるなら誰でも良かった。
親子程、歳の離れた男から
刑務所から出所したばかりのヤクザまで
ハゲでも、豚でも、ヤバイ男だろうが何でも受け入れた。





恋の駆け引きなんてものも必要なければ
快楽なんてものを求めた事はなく
今の私流に言うならば
タダで寝てやった、とでも言うのだろうか。
すなわち授業料無料を歌い文句とするセッ,ク.,ス講習。
どうすれば男が感じるか
私の腐りきった脳味噌からは
もはや湧く蛆でさえもセ,,,ック,スしか能がない。





暴力という力でねじ伏せられながら生きてきた私は
ホテルの一室へ入ると男の全てを征服した。
私にとって重要なのは
何をすれば男が喜ぶかという事だけ。




指の動き




言葉




声 




舌 




若さ





全てが私の武器。



今まで散々ねじ伏せられきた。
女という生き物は、力では決して男には適わない。
だが裸になれば男なんて皆同じ。
男が平伏す姿に心が躍る。
ベットに横たわり身を委ね
喘ぐ男達の姿を見ていると
私の心は満たされる。
それは、乾ききった砂漠から水が溢れ出るような感じであった。








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